還元水とイオントルマリンの考察

トルマリンが持つ最大の特徴はその半永久性にあり、家庭の水道水を還元化へ向かわせ、弱いながらも 抗酸化作用の水に変え、有害物質を除去し還元させることにあります。 また、トルマリン電気石特性の応用利用で電位数値的に活性水素水化へ近づける事もできます。 (活性水素の是か非かは異論のある処ですが経験則では有効です) 数値的に活性水素水の残存水素素量は少なくても日々長年における飲用で健康価値を発揮してくれます。 多用途に幾らでも水利用に使えるのが半永久電解を持つのがトルマリンの特性メカニズム。
健康は一部の人たちだけのものであってはなりません、平等に誰しもその手段は公平であるべきもので、 その点誰もが入手しやすく、なりよりもコストパフォーマンスが抜群の商品に疑問の余地はありません。 水は生存には欠かせずそれは命の源です。生活水としての毎日の利用には特に意識せずに還元水を、そして 飲用の水やお茶用には「還元水を強化した水」を当てています。 <トルマリン活用> 最近では「エコロジーと水」に関心が集まりそれは健康志向と共に未来への不安が背景にあり、 それらを予防する本質は創意工夫にあると思います。 あてがわれた品ををそのまま使うより方法がない物は面白みもなくそこには工夫の入る余地 もありません。創意と工夫の必要なものには楽しみながら行える喜びが必ず伴います。 身の回りのものでも視点を変えると色々な利用法や使い方が意外にもあるもので、トルマリ ンの活用もその一つです。 1.トルマリンの還元水は、ご飯や味噌汁など脱塩素とミネラルの加わった水でありそして静菌作用  (弱い抗菌力)も加わった水としてあらゆる調理用として使えます 2.農薬等の付着野菜などもこの還元水にひたしておくと農薬もある程度分解され洗い流すことができます 3.しなびた野菜も還元水に浸しておくと、シャッキリ、ぱりっとが早まります 4.あく抜きや塩だし水に、アサリ、シジミの砂だし水に、失われたミネラルを補給してくれます  (茹でる際に塩を一つまみ入れるもの失われたミネラルを補給する役目もあります) トルマリンの還元水はミネラル分を含んでおり浸透圧(リンク)により、素材からの流出を補ってくれます ・生活形態を替えると健康に 必要に迫られると数々の療法や健康食品を摂取しますが、 年齢を重ね体力が低下すると運動量も減りそれにつれ食も細くなり必要な栄養も不足しがちです。 老化は防ぐことはできませんが遅らせることはできます。同様に治癒力を高める身体作りもできます。 生体の細胞を活性化させ病気に罹っても打ち勝つような免疫抗体を培ってやれば先天性を除き、大病や老化を 加速するようなことは防げます。 必要に迫られ求めるよりも、いつもの水道水を脱塩素水にするだけでも生活は違ってきます。 特にアレルゲンを持っている方は肌変化が感じられ2週間位で老人性荒肌や痒みは即効です <トルマリンのメカニズムは水の電気分解> トルマリンも理屈を述べると分かりにくく単純明快な代物です。 要は、鉄を酸化させる物質<水道水の塩素>を取り除き元の水に変える働きがトルマリン、 地球の酸性化傾向は地球の老化現象ともいわれますが、同じようなことが生体にも起こり、酸化=老化 を抑制するのが解決の手段と本質です。 1.トルマリンで還元された水の排水は末端の浄化にも役立ちます。 2.草木への水遣り利用は土壌の浄化にもなります。 3.農薬汚染の用水堰への利用は田畑を健康な作物へと。 豊さは反面さまざまな弊害をもたらし産業廃棄物の増加、大気汚染が課題となっています。 山へ行き一歩横道に足を踏み込めば廃棄物の残骸とポイ捨てのごみの山、流れ出る汚染物質、 これらは土壌へ浸透しやがて地下水や河へと流入し水道水へと、そして消毒する目的で「塩素は使用」されます。 一方、豊さの象徴でもある排気ガスの酸化物、つまり酸化させる源であり根源は化石燃料です。 これらが大気を酸性化へ向かわせ汚染させており、その中で人々は空気を吸い暮らしています。 水と空気の汚れは誰も否定することがない現実です。 生存不可欠な水と空気が酸化物質で汚染され、それを日々取り込み生活していて健康に害がない訳がありません。 平均寿命は医療が発達し先延ばしに抑えこんでいる結果に過ぎません。 過去にはなく現代にある病は数知れなくあり、その解決もいまだ的確な治療法はなく、日々を悶々と過ごして いる方が大勢います。 これら多数の方々の体調不良の原因は食物連鎖や大気汚染などによる酸化物質にあるのは明白です。 体内に取り込まれた酸化物質は細胞を傷つけ退化しアレルゲン体質化に向かわせ、ひいては形成されるアミノ 酸DNAへも異常をきたす可能性が疑われることが数多く発表されています。 「水」だけではなく生体を維持するのに不可欠な全てのものを見直す努力が問われていますが、個々手段もない ことから「空気」つまり身の周りの環境までは気が至らないのが現実です。 トルマリンは水が潤沢に存在しているお風呂において使うのが一番効率のよい使い方ですが、せいぜいが 数十分の入浴時間です。それよりはるかに室内で過ごす時間のほうが長く、移住空間を無視することはできません。 お風呂における入浴時のリラックス感でお判りのように 移住空間においてもマイナスイオンを取り込むと呼吸が楽になるのが実感できます。 室内の空気が汚れているほど息苦しく感じられます。 肺や鼻炎も含め気管支に障害を起こしている方は尚更のこと綺麗な空気での呼吸が必要といえるでしょう。 この事実は空気浄化の為の家電製品が各メーカーからも豊富に出まわり一角を占め、健康 テーマは酸化因子を取り除く室内空間が重要なキーポイントとなっています。 通常はフィルターが取り付けられダニやほこり、かびなどを取り除きますが、これだけでは 不十分で因子の基である化学物質こそ取り除かなければ浄化としての意味はありません。 この点、トルマリンの分解能力は空気中の水分に対してもメカは同等に働くことから水同様 空気をも還元に向かわせ、呼気が楽になることからもその作用もまた明白です。 トルマリンイオンが重要なのは「半永久的な分解能力」にあり、 それは水と大気つまり子々孫々、未来永劫、地球環境に貢献し続けることにあります。