天日干し乾燥のお薦め
度々ある質問なので、もう少し詳しく説明しておきます 2002/04/08
トルマリンはプラス極とマイナス極をもっている鉱石です。
大気中のマイナスイオンはトルマリンのプラス極に吸収され、
マイナス極側から電子としてはじき出されます。(マイナスイオン図説明)
プラス極とマイナス極の電位差により電場が形成され、それにより
電位が保たれ半永久的な持続性が保たれるようになります。
それがトルマリンが持つメカニズムの概要です。(メカニズム関連、掲示板10)
上記の説明にあるようにトルマリンには大気中のマイナスイオン電子が欠かせません。
長い間水の中に入れておくと、大気中より電子を取り込むことが
できなくなり、徐々に電荷が落ち、分解作用が弱くなっていきます。
それには日干しが一番大気イオンを吸収しやすく、ある意味充電効率がよいからです。
水に浸かっていない状態では、いつもある程度の大気イオンは取り込まれており、
その必要は余りありませんが、密封された冷蔵庫内などの狭い空間で
使用されるときは、トルマリンの効率性を増す意味からも日光浴が必要となります。
冬季間中の日干しは無理ですが、水の中より一時引き上げ室内で二、三日乾かす
ようにしておくだけでも随分違ってきます。
2002/03/01 製作所有権.ホーム リュゼン9ドットコム
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