有機ゲルマニウムはミネラルの一種で「酵素」を全身に供給する働きがあります。
有機ゲルマニウムを含む食品→サルノコシカケ科やニンニク、ひじき、
| なぜ有機ゲルマニウムなのか、有機ゲルマニウムが持つ酵素の働き |
生物は酵素がなければ生きられないのです。
生命のあるところには必ず酵素があります。
※生きている生物は酵素の働きにより成り立っています
生物の二大要素は、遺伝子を次の世代に伝えて子孫を残す「遺伝」と、外から摂取した色々な物を素材とし、
自分の体を作ったり、活動のエネルギーを得る「代謝」とがあります。
遺伝での主役は「DNA」で、代謝の主役は「酵素」です。
また、酵素は使うとなくなる消耗品
どんどん使ってしまうと無くなってしまいます。
どんどん使い続けて行けば、やがて病気になったり、寿命がつきてしまいます。
例えば、食べ過ぎて「消化酵素」として潜在酵素を使ってしまうと、その分「代謝酵素」に回される量が少な
くなるので、病気が治りにくくなるということです。
※そこで微量ミネラルの有機ゲルマニウムが持つ働きで「酵素」を供給、代謝を促す
当然、免疫力も酵素の働きで増減しどこかに異常をきたすとそちらに代謝酵素が奪われ他の機能が衰退します
(酵素の働きが悪くなると、老化の進行や慢性病ひいては短命になります)
お酒を飲めば酔います、でもやがてさめます。これはアルコールを酵素が分解してくれるから。
飲み過ぎると酵素がグッと減り、やがて悪酔いや二日酔いにも。
(コフキサルノコシカケの有機ゲルマニウム摂取で酵素の働きを活性、ある程度防げるようになります)
・活性酸素除去酵素SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)も酵素の働きですが
この酵素も40歳を過ぎると急激に減少するそうです。
・紫外線による日焼け。これも酵素の作用によるものです。
・肝臓の検査をすると、GOT,GPTという項目があります、GOTはグルタミン酸ーオキザロ酢酸トランスアミナー
ゼという酵素、GPTはグルタミン酸ーピルビン酸トランスアミナーゼという酵素
<酵素は生のものや発酵食品にある>
新鮮な物ほどたくさん含まれています。
熱を加えて調理すると「酵素が壊れ」なくなる。また、加工食品も酵素はありません。
季節の生のものや漬け物などの発酵食品、生の手作りジュース、
手作りの甘酒、チーズやワイン、日本では鮨の原点といわれる鮒寿司や納豆、塩辛、味噌、醤油など
<ほか参考>
乳酸菌 ビフィズス菌 ヤクルト菌 KW乳酸菌 LG21 植物性乳酸菌 コッカス菌 L-92乳酸菌
クレモリス菌 ラブレ菌 ブルガリア菌 麹菌 米麹 麦麹 大豆麹 清酒麹 味噌麹 醤油麹
焼酎麹 黄麹 黒麹 白麹 酵母菌 天然酵母 パン酵母 ビール酵母 ワイン酵母 清酒酵母
酢酸菌 納豆菌
米酢 玄米酢 穀物酢 果実酢 ワインビネガー 赤ワインビネガー 白ワインビネガー
バルサミコ酢 アップルビネガー 黒酢 もろみ酢 赤酢 柿酢 さとうきび酢 モルトビネガー
みりん 本みりん みりんタイプ 三河みりん
豆板醤 豆鼓醤 XO醤 甜面醤 芝麻醤 桂花醤 海鮮醤 蝦醤 沙茶醤 オイスターソース
コチジャン ヤンニンジャン
しょっつる いしる いかなご醤油 ナンプラー ニョクマム パティス ナンパー
・塩辛類
白造り 黒作り イカの塩辛 アミの塩辛 酒盗 ホヤの塩辛 甘エビの塩辛 カキの塩辛 ひしこ
鯛の塩辛 鮎うるか めふん ホタルイカの塩辛 たこの塩辛 うにの塩辛 このわた マグロの塩辛
あわびの塩辛 スクガラス がん漬け ケジャン チャンジャ イカキムチ
・魚の発酵食品
アンチョビ アンチョビペースト くさや 糠漬 へしこ ふぐ卵巣糠漬け 味噌漬け 粕漬 有明漬
・麹漬
鮭の紅葉漬 すし なれずし 鮒寿司 かぶら寿司 飯寿司 ハタハタ寿司
・漬物類
キムチ 白菜キムチ 大根キムチ オイキムチ 搾菜 ザワークラウト ピクルス
・チーズ類 ・ヨーグルト類 ・発酵バター ・パン類 ・日本酒 ・焼酎 ・ビール ・ワイン
・その他
メンマ キビヤック テンペ チョングッチャン 豆腐味噌漬 豆腐よう 腐乳 臭豆腐 ナタデココ
ピータン
酵素自身もタンパク質分解酵素の働きによって、分解していますから、
絶えず新しい酵素を作っていないといけません。
酵素を作る働きは年をとって行くと衰えて行きますが、それを供給するのが有機ゲルマニウムの働きです
更にスナック菓子、ファーストフード、加工食品、食品添加物、薬、過食、ストレス、不眠
などでも酵素が減ります。