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●抗酸化作用、身体に良い水 (調理人が作ったコフキ茶のキーポイント) |
●測定器で見るサルノコシカケ抗酸化作用
コフキサルノコシカケ茶は完全乾燥品です。
完全乾燥させると浸透圧作用が生じ抽出されやすくなります
より多くの成分を抽出させるのは、予めコフキ茶を水に入れ戻しておきます
そうすることでコフキ茶が水を徐々に吸収、水と入れ替わり成分が水に溶出されやすくなる。
抽出後はすみやかに漉す、茶を入れたままにしておくと浸透圧作用で成分が茶に戻ります。
←電位計で調べてみましょう、水道流水の値は当初600〜700、
次にコフキサルノコシカケ茶を入れかき混ぜてみます、
コフキ茶の有機分が溶出されると酸素と入れ替わり電位が下がります
最終的に300近くになり酸化物を取り除いた場合と同数値です
・コフキサルノコシカケの粉砕茶は一旦ぬるま湯で戻すと溶出は
もっと早まります。もしくは沸騰するまで時間をかける。
10分後 20分後 30分後 最終的に40分後
水道水だけの溶出でコフキサルノコシカケ茶は抗酸化力を発揮します
ある実験を、水道水は消毒塩素化合物が入り600以上の数値です。
そこで脱塩素レベル336で水道水の残留塩素試薬でテストします。
結果は加熱前の水30分抽出液ですでに塩素化合物は検出されずコフキサルノコシカケ茶に酸化物を
抑制する還元性があるのが確認できます。→酸化抑制力
酸化抑制力を抗酸化作用といいますが活性酸素を除去する作用です→活性酸素除去酵素SODによる、
代表例はハーブ、ニンニク、ワサビや昆布などですが、一つは活性水に代表される電位レベルが
低い食品、それと成分的に除去酵素SODが含まれている食品、また併せ持つ食品があるようです。
ニンニクはサルノコシカケ同様、有機ゲルマニウムを含み低電位レベルです
※参照 活性酸素除去酵素SODと有機ゲルマニウム
・酸化還元電位計と水の性質
水は水素と酸素より成り立っています
水の中に酸素量が多くなると活性酸素を産出し水は酸化し腐食の方向へ進みます
逆にいいますと、酸化するような原因物質を取り除いてやると遅らせることができます
酸素や酸化化合物のいわゆる「酸化物質」がこれにあたります
電位計はこの「酸素や酸化化合物」が水に含まれている量を示します
つまり「溶存酸素量」です、溶存酸素量の値が少ないほど酸化は遅れます。
更に溶存酸素量が減り値がマイナスに近づくと今度は「溶存水素量」が増え「還元力」がでます
レベル的に緑茶は「酸化抑制力」があり還元電位が200前後、もぎたての野菜ほど低くマイナス値に
近づき、鮮度が落ちるにつれ活性酸素が増え酸化レベルは上昇へと転じます。
(食品の日付表示の義務付け)
電位計は有機物の成分などとは関係なく「水の溶存酸素量の質」だけで判断するものです
従って、食品の有効成分や効果+計測値を加味し総合的な判断材料とします。
・還元を与える
身体にとっても酸化抑制力のある水や食品が還元能力として働き、レベルが低くなるほど良い
水や食品と云えるようになります。
話題の活性水素水など(左図)が代表的な例で電位はマイナス前後と
なり、このレベルになりますと酸素量より水素量が上回り、強力な
「酸化抑制力」を発揮します。
「酸化抑制力」は酸化を戻す力「還元力」です。つまり免疫低下や
不全は酸化現象とみなし「還元力」を与え、元の正常さを取り戻す
方向へと向かわせます。
ちなみに良い水を使った純米酒は酸化レベルは低く、合成酒は高い。
化学的に合成された食品は酸化レベルが高く、自然の食品ほど酸化に対し
還元力も強くなります。
医薬は600前後と、またよく使用するサプリメントなどの値は左図280前後は
健康飲料と同等値です
おおよそ200数値以下の食品や水は「還元能力」があると云われています。
・水の分解能力とクラスター
ここで取り上げている「水」は水としての性質の酸化と還元を意味し、有機物の成分を考慮にいれた
ものではありません
けれども、水は体の60%を占めておりあらゆる食品を分解するのは「水」よりありません。
医薬やサプリを飲む場合も水以外の飲料で摂取すると、他の飲料をも含め分解しなければならず、
優先する薬の分解能力は劣り薬効は弱まります。
故に水分補給は欠かせないことからも「水」の性質は大事です。
更に電位の低い「良い水」は水の分子構造(クラスター)が小さくなり、いっそう体内における
吸収率が増します。
これは、冒頭の浸透圧作用ですでにお分かりのように体内へも同様に作用し薬効の吸収が効率よ
く進み、同時に分解能力も早まることを意味します。
また、冷凍室で氷を作ると判り易く、酸素量が減った分だけ氷のきめが細かく気泡が少ない、
その分、融けにくく水割には打ってつけの氷ができあがります。。
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