ゲルソン療法は免疫力が欠かせずフリーラジカル(危険因子)を活性酸素で除去する抗酸化食品に有機ゲルマニウムのにんにくや
りんごポリフェノールがあります。フリーラジカルを作り出す環境レベルを下げることが必要、次に抗酸化食品の摂取

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●フリーラジカル(危険分子)とポリフェノール「ゲルソン療法」


心労は自己免疫力を著しく低下させます、まず風邪を引きやすくなり次に消化不良などと余計に体力が低下
、そうなると何故か運も悪い方へと転がるものです、
しかし、必ず運気の転換時期はあるもので、そういう時はじっと我慢のしどころかもしれません
突き詰めるとやはり個々自己免疫力の差が勝機や運気に直接関わっているのではないでしょうか

自己免疫力があると気力もみなぎり良いアイディアも浮かび難題も解決します
その結果意識しなくとも向こうから運気が訪れやがて良い方向へと、そして循環するようになります

最近、気になる事があり「きれいきれい志向」これは自己免疫力を落とします、有益な菌まで失くし
同時に自らも菌に対して抵抗力も失い些細な感染症にかかりやすくなり、消毒する余りの院内感染症です。
化学に万能は有り得えないのですが便利な暮らしにいつもの間にか慣れ、本来もっている治癒力を失い
現代病を蔓延させてしましました。

有機や無農薬志向、これはこれで否定するものではありませんが
その前にもっと気をつけなければならないものは身の回りに沢山あります
空気汚染と水質汚染、食物同様生命維持に最も欠かせないものですが意外と無関心のようです
免疫力があるうちはまだいいのですが、一旦わずらうと中々抜け出せない現状が現代病の所以です
これは決定的に本来の治癒力を失いつつある今の環境に根本の原因があると思います

たとえ気がついても防ぎようがないと諦めている方が大半です
日々年中、呼気や皮膚から吸収され続けており知らず知らずのうちに身体の中にフリーラジカル(危険因子)
を取り込み増やしています。
それと生活水、プールの塩素濃度をご存知でしょうか。アレルギーを持っていると一層ひどくなります。
衛生意識への高まりが逆に化学に依存し無菌化が進み有益菌まで排除し極端に抵抗力を落としてしまいました。
これは全ての状況に当てはまり更なるフリーラジカル(危険因子)を促します

野菜や果物を筆頭に農畜産、魚介等あらゆるもの化学と密接に繋がっており、一部無農薬野菜を取り入れても
その食品と身の回りの物との化学からの排除など到底不可能です
されど生活の便利さは化学との代償で得がたいものもまた事実です。

子供は自由な遊びと運動でさまざまな免疫を養い培います。今はここからすでに崩壊しそのまま成人へと。
日々生活様式や環境もめまぐるしく変化、それぞれがその環境に適応した生活を送る必要があります。
田舎は田舎の環境と暮らし方があり、都会は都会の環境にそくした生活様式があるでしょう
田舎にあり都会にないのが免疫力の土壌です、

治癒力の差は生活様式と環境にフリーラジカルをつくる原因が多いか少ないかの違いです
フリーラジカルは「食」の違いや、まして衛生か不衛生とかの違いではありません
都会型はフリーラジカルを作りやすい環境に常におかれ体調を崩しやすく、何が不調の原因か判らない場合が
多く、すでに患らうなどの場合は原因因子であるフリーラジカルを排除し自己免疫力の増強が欠かせません。
そのような意味で田舎暮らしの自給自足のようなスローライフがゲルソン療法にも適しているのですが、


●ゲルソン療法環境の改善と抗酸化食品

住居環境と身の回りの環境からのできるだけ化学の排除、人工的なものを遠ざけ自然の形に近づける工夫が大
事ですが、特に水と空気の浄化には自然の方法による浄化法でなければ有用菌まで無くし抵抗力を逆に落とし
かねませんので注意が必要となります
この二つを気をつけると生活環境における有害物質その因子は激減します。

フリーラジカル危険因子は老化の原因でもあり酸化作用を表し電気的にプラス作用です、ならフリーラジカル
老化の原因ををマイナスの還元作用で打ち消すと若返る事もまた必然性です。
仮に、フリーラジカルを作り出す今の環境がレベル10とすると、環境の見直しで2つ下げ更に浄化で3は下げれ
ます。残りの5を抗酸化食品の摂取で0に近づける方法です

フリーラジカルを無害化するのが抗酸化食品と低電位に還元された還元水もしくは活性水素水ともいい
ますが、両者に共通しているのは電位レベルが低いという事です
通常、健康食品やサプリメントは電位が250~280前後、200以下が還元作用があるといわれ新鮮な野菜やハーブ
類、ニンニクやイソフラボン類が抗酸化作用があり、健康に良いといわれているような食品の大方が当てはま
ります。
獲り立て野菜は100以下と低レベルで抗酸化作用があり微量な農薬、つまりフリーラジカルを無害化する還元
能力が備わっており、微量な農薬フリーラジカル(プラス因子)を新鮮野菜や果物(マイナス因子)で打ち消
すと概ね排除できる図式です。→→水素水
衣食住含め環境と生活に関わる問題は、おおむねこのようなプラスマイナスの関係で成り立っており、一方が
増加するともう一方が減少とそのバランスを変えると状況も一変します。

・優れている食品としてゲルソン療法りんごの価値

端的な例はりんご、栄養価や有効な成分が食べた量だけ身体に有効に働きます。
つまり微量な農薬のフリーラジカルプラス因子を沢山の量のマイナス因子で打ち消す事ができりんごポリフェノ
ールの余りある働きです

野菜は日持ちは長くはありません、しかしりんご、特に「ふじりんご」は11月に収穫され翌年の6月頃
まで冷蔵で日持ちがします。りんご独自のメカニズムと成分的な要素こそ抗酸化作用であり身体にもいいといわ
れる所以です。
その特性によるりんごほど長期に渡り保存が可能で食べられるような生食果物はほかになく、その理由と働きは
りんごポリフェノールによる老化防止やガン抑制の抗酸化作用の効果→長期保存可能→腐りにくい→活性酸素
除去酵素SODでフリーラジカル危険因子を抑制します。
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※ポリフェノール効果
赤ワインで一躍有名になったポリフェノールは、りんごにも100種類以上含まれている事が最近分って来ています。
このポリフェノールは老化防止や癌細胞を促進させる活性酸素を抑える抗酸化作用の他にコレステロールを減らす
という働きがある事も動物実験で明らかにされています。
また、りんごにはポリフェノールの他にエピカテキンも多量に含まれるため、より確実に活性酸素を抑えてくれます。
エピカテキンは皮に多く含まれ熱にも水にも強い。。

このような沢山の理由からゲルソン療法にりんごの価値は認められており推挙されています。
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フリーラジカルを防ぐには沢山の抗酸化作用のある食品、それには無農薬は絶対ではなく選択肢の一つです
いかに多くの種類の抗酸化作用のある食品を摂取するかが最も大事、無農薬は選択肢を狭めてしまいます。
したがってやる気、気力、気概、元気などと「食」を狭めると「気」も失いかねません
食品には個々個別に沢山の必須ミネラルがそれぞれ含まれ満遍なく摂ることで自然に栄養バランスが保たれ
心身が正常に機能するように動いています。

抗酸化作用のある食品で、必要不可欠とされるのは「水」次に食品が揚げられ、新鮮なものや保存力が優れ
ているもの、乾物類などが抗酸化作用があり有効に働きます。
たとえ大根や人参1本でも獲り立ての野菜ほどサプリメントより抗酸化力があり隅々まで浸透します
その意味で洗いきれいにラッッピングされている野菜より土付きの野菜などいいのですが..
抗酸化作用→活性酸素除去酵素が最強の有機ゲルマニウムについて、

フリーラジカルは沢山存在しており単に一つにこだわっていても万事解決はなされません
その結果、安易に数多くのサプリや薬に依存するようになり肝心の食がおろそかになり悪循環を繰り返します
最近スローライフが提唱され見直すゆとりが失われているような気がします。
少し前へさかのぼると本質が見えてきます、チョット前まではごく普通のことだったのですが..
化学依存度を弱めると全体のプラス因子のレベルが減ります、そしてより多くの抗酸化食品で更にプラスを
打ち消すだけ、それで解決へ向かいます。。

プラス要因物質(フリーラジカルとなる有害な物質)
・水道水→次亜塩素酸ナトリウムほか・電気製品→電磁波や静電気・化学繊維→静電気・接着剤や剥離剤
・有機溶剤や合成洗剤→アレルギーなど・建築合板や建築塗料、塗装家具・化石燃料とその関連
・プラスチック類・殺虫剤やスプレー、駆除剤→血流障害・化粧品や芳香料も化学合成ではなく自然原料を
これら「プラス要因の利使用量を減らし」更に「住環境のマイナス化」と「食のマイナス要因化」を計る

ここ一番に強いのが韓国勢、サッカーや最近ではゴルフでの活躍が際立っています
プレッシャーに負けないのもニンニクの効果ではないでしょうか 
ニンニクには有機ゲルマニウムが含まれている数少ない食品の一つです
天然亜鉛・有機ゲルマニウム含有水 微量でも年月をかけると免疫力は徐々に強化され抵抗力として発揮されます。
全てのフリーラジカルを跳ね除ける強さとパワーの秘訣かも知れません

有機ゲルマと水素水についての性質は電位計で示しておりまたリンク映像などでも確認できます
還元力と水素水 | 酸化と還元力


長生きと長寿の秘訣は老化を防ぎ若返りにある ●フリーラジカル(危険分子)とゲルソン療法 無農薬りんごの意味/2