膀胱炎 参照/自然の有機ゲルマニウム
尿を我慢したり、腹部を冷やさない
■ハーブアドバイス
医薬品では抗生物質が投与されますが、抗生物質歯病原菌を攻撃すると同時に、体内の有用な菌にもダメージを与えてしまうため、一時的には症状がよくなったとしても、一方で免疫力を低下させてしまうので再発を繰り返すケースが多いようです。 原因としては冷えや患部を不潔にしておくこと,尿意を我慢することなどがあげられます。また,背景には砂糖やカフェインのとりすぎなどや食生活のみだれなどがあり,感染を予防することが第一です。 ハーブティではクランベリー,尿道に細菌が住み着くことを防ぐ働きがあるため,日常的に飲んでいると予防に役立ちます。感染してしまったら,冷えないように保温に注意し特に下半身を温め,水分を十分に補給し尿量を増やすようにします 免疫力をつけるにはエキナセア,抗菌力のあるヒース,痛みがあるときにはマシュマローをブレンドします。
◆女性に多く急性と慢性がある
どんな病気 膀胱の粘膜に炎症がおこるもので、泌尿器科系でいちばん患者の多い病気です。 とくに女性に多い病気で,幼児期に比較的多いほかに、20歳以上の性活動期と閉経期に発病のピークがあります。男性には少ない病気で、もし膀胱炎を繰り返すときは、尿流通障害をおこしている原因が潜んでいる可能性があります。 膀胱炎の多くは、治りやすい急性膀胱炎の型ですが、ときに慢性膀胱炎の型のこともあります。
症状 突然、頻尿、排尿痛,尿混濁または血尿がおこってきます。排尿の回数が多くなり、排尿の後にすぐ尿意をもよおす頻尿が昼夜の別なくおこり,排尿の終わりに尿道の深部に焼け付くような痛みを感じたり、尿が出きらないで残っている感じがしたり(残尿感)排尿の終わりに血液がにじんだりすることがあります。腎う腎炎などを合併せず、膀胱炎だけであればふつう熱はでません。
◇原因としては
細菌感染 大腸菌、ブドウ球菌,変形菌,腸球菌,緑膿菌などの細菌が,膀胱粘膜に感染しておこるもので、膀胱炎の原因のなかでももっとも多いものです。 膀胱に細菌が侵入する経路には
1.尿道をさかのぼって膀胱に達する
2.腎う腎炎などの原因菌が尿管を通って膀胱まで下がってくる
3.膀胱周囲の性器や腸の炎症の原因となっている細菌が直接感染する
4.扁桃炎、中耳炎などの原因菌が血流に乗って膀胱に感染する
女性は、男性に比べると尿道が短く、尿道括約筋はたらきも弱いために,外陰部にいる細菌が尿道をさかのぼって膀胱炎をおこしやすく、性交のの際に容易に膀胱にはいってきたりします。ハネムーン膀胱炎などはその代表的な例です。
慢性膀胱炎 結核菌感染による膀胱炎、原因不明で中年女性に多い間質性膀胱炎,膀胱粘膜に袋状の病変が発生するのう胞性膀胱炎,真菌(かび)の感染による真菌性膀胱炎などが慢性の型をとります。
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