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グァバ花粉症対策で話題の南米ハーブ

グアバは、熱帯アメリカ原産のフトモモ科シジュウム(PSIDIUM)属の常緑樹で熱帯各地や沖縄などに生育しています。日本では「バンジロウ」、中国では「バンセキリョウヨウ」と呼ばれています。葉にはタンニンが豊富に含まれ、他にもカルシウム、カリウム、マグネシウム等のミネラル、フラボノイドのクエルセチン、ビタミンCなどが含まれています。
◆血糖値降下、アトピー、脂肪の消化吸収を低下、抗アレルギー
☆特命リサーチ200x/2003.03.02放送/ TVデジカメ画像/21枚251KB

ギムネマ・シルベスタ糖尿病がご心配の方に

インドで2000年も昔から糖尿病の民間薬として使われ血糖値上昇を抑制する働きがある。近年 その糖分吸収抑制作用が注目されており糖尿病や利尿、健胃にと効果も高くそしてダイエット中でも甘いものが控えられない方へのハーブとしてもご愛飲いただけます。

セロリシード(種)お腹スッキリ

セロリと言っても実際には野菜として食すセロリとは別の野生種から採集し、独特の強い芳香とペッパー様の刺激的な辛みがあることから、ヨーロッパでは豆料理によく使われる。 他のセリ科のアニスやキャラウェイと形はほぼ同じで、香りはセロリにかなり近く消化促進、利尿作用がある

セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)抑鬱や生理痛ほか用途が広い

報告によると殺菌作用が認められており、湿布剤としてきり傷の手当てに有効。植物の中に花を入れ成分を抽出した油は、外用薬として神経痛に効果があり坐骨神経痛を和らげる働きもある。この油は皮膚の体温を下げるのでやけどにも効き、また空腹時に少量服用すると胃炎や胃潰瘍の治療薬にもなるといわれている。
利尿薬でもあり、体内から老廃物を排出するのを助け、浸出液は通風や関節炎の治療によいとされる。夜尿症の治療にも用いられ、この場合脊髄の基部にオイルを擦りこむ。このハーブは主に神経の鎮静や更年期の抑うつ状態、また気管支えんの去タンや生理痛に用いられる。
◆切り傷、やけど、神経痛、抑うつ、生理痛、

タラゴン料理用のハーブ

ソース、フィーヌ、ゼルブ、ドレッシング、グリーンサラダ、ビネガーなど主にフランス料理に用いられ不動の地位にある。

ホップ(薬用)安眠のために枕で

ホップで醸造されたものをドイツ語でビールと名づけられた。
花は眠気を引き起こし鎮静作用があり、昔よりホップを入れた枕は余りにも有名である。睡眠中ホップより揮発される精油は嗅覚中枢を通り脳に直接作用すると思われている。
ホップの抽出物が特に消化官の平滑筋を弛緩させることが報告される。胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となりやすい上部消化官の感染症を和らげる効果もある。
◆不眠、胃腸の痙攣、鎮静(うつ病傾向には不向き)

ポピーシード(種)主にクッキー材料として

調理には熟した種を用いクッキーに振りかけたりカレー粉に加える、一番絞りは食用油になる。発性の芳香成分がほとんど含まれていない為、無臭に近いが、50%前後の脂肪油を含有しているので、アーモンドのようなナッツ臭が若干感じられます。

レディスマントル(薬用)婦人病の味方

浸剤(ティー)にすると尿閉と太りすぎををなおす手助けをし、糖尿病の進行状態を好転させる。また重い生理痛やこしけにも有効、灌注浴としても用る。消化官に対して収れん性のある強壮薬で胃腸炎による下痢止めにも有効に作用、泌尿器感染症の伝統的治療薬として知られている。
◆月経異常、利尿、消炎、強壮、健胃

ラベージ(ラビッジ)日頃の体調維持に

調理用としてセロリに似た香りを持ち米や豆類を基調とする料理に合う。
身体を温める消化器の強壮薬ともなり、作用はアンジェリカに似ており、発汗作用や利尿作用もあり月経の開始も促す。
アンジェリカ→血液の循環を促し身体を温める、抗菌作用と抗真菌作用、泌尿器の感染症、生理痛の緩和など、ラベージの効果としても含まれる。
☆妊娠中や腎臓病の場合には使用できません。

チャイブ(アサツキ)調理用

サラダ、スープ、ベーコンやオムレツなどと癖のない味が広く料理に使われる

アイブライト(薬用)眼病の特効薬

目やにを伴う痛みやかゆみに適している。そして、湿布薬として目の上に乗せたり点眼したり浸出液として内服する。鼻炎や上気道カタルの治療薬でもある。とくにみずっぽい鼻水が多量にでるときに用い、はしかや花粉症、かぜなどの症状があらわれたときにも有効。こう口内洗浄薬やうがい薬として口や喉の炎症にも用いられる。

アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)広範な用途を持つ

タンニンによる穏やかな収斂作用は粘膜を正常化、消化液の分泌と食物吸収をっ促進する 。胃や十二指腸の消化性潰瘍や大腸炎の抑制に有効な治療薬。植物中の苦味味は肝臓と胆嚢の機能を調節、リウマチや痛風の患者の尿酸値の上昇を抑える。
月経過多の治療においては血液凝固物を50%まで増加させるとの報告もあり、ヨーロッパでもこの特性が評価され内服薬として子宮内の血液凝固や外用薬として創傷、切り傷に用いられる。炎症をおこした歯肉やのどの痛み、口内洗浄やうがい薬としても。古くは眼病や下剤として使われる。

◆利尿、疲労回復

キャットニップ(イヌハッカ)子供のかぜや腹痛などの鎮静

浸出液は強力に発汗作用を促しかぜ、インフルエンザ、はしかなど子供の感染症の治療に優れる。神経系を鎮静させ寝つきの悪い子供を眠らせる。また、胃の不調や痛み、下痢などを和らげる。

キャッツクロウ(アカネ科の蔓性植物)ペルーではリウマチの特効薬

古代インカ帝国の時代から先住民インディオが樹液を消化器系や免疫系の疾患に用いてきましたが、近年の研究でキャッツクロウに含まれる6種類のアルカロイドに免疫増強作用があることが判明しています。 詳細は他の文庫本ページ
・ポリフェボール、テルペン、ステロール、タンニン、キノビックグルコシド
◆ほかに神経痛、腰痛、アトピー、花粉症、便秘など

スギナ子供の夜尿症にも

ケイ素に冨み結核に病んだ肺に定期的に処方される。ミネラルの宝庫で貧血症や肉体疲労にも。痛んだ爪や髪に効く。ケイ素は体内のカルシウムの吸収と消化を促進動脈内に脂肪性沈殿物がたまるのをも防ぐ。
収斂作用があり、出血を止め胃潰瘍の治療にも有効。穏やかな利尿作用があるが収斂性があるため子供の夜尿症にも効果がある。前立腺の炎症や肥大、膀胱えん、尿路結石、
◆泌尿器の感染症、結石、肺病、動脈硬化

バレリアン.ルート(セイヨウカノコソウ、根/薬用)

おもに中枢神経に足して効果があると考えられ、気持ちの動揺している患者に対して鎮静効果がある一方、疲労している者に対しては刺激作用があり疲労回復に効果があるとしている。
バレリアンは不安緩解、神経過敏、不眠症にも優れ頭痛にも効果がある。また強心作用があり動悸を静め血圧も下げることも明らかにされている。 ☆多量、もしくは長期使用は副作用も伴うこともあり要注意!(頭痛や動悸、筋肉の痙攣)
◆神経過敏、不眠症、頭痛、神経性消化不良、胃痙攣、生理痛

バーベイン(クマツヅラ、薬用)

神経系に対して強壮作用があり、抑うつ状態と神経疲労を軽減する。返づ通や神経質、怒りっぽい性質などに起因する頭痛の治療、肝臓の疾患や胆石の治療、母乳の分泌増加、配糖体の働きによる月経開始の促進、炎症を起こした歯肉に対し効果的な洗浄薬となる、などは実験により化学的裏づけがなされている。
◆肝臓や胆嚢の疾患、神経疲労

レッドクローバー(ムラサキツメクサ薬用)子供アトピーに有効

去タン薬としてかぜ、気管支えん、百日咳などと湿疹、乾癬といった皮膚病にも用いられ、特にアトピー性疾患の子供に有効である。
◆呼吸器と皮膚の疾患

ベルガモット(リーフ、食用)ベルガモットティーとして有名

紅茶の香りづけとして、また精油は重要なアロテラピー用として使われる
参照 ベルガモット精油

ジャスミン(食用)お馴染みジャスミンの香り

北京では「花茶」と言えばこのジャスミン茶を指すくらい日常最も好まれ、ストレスの解消やリラックスしたいときなどは気分を明るくします。神経高揚や抗うつ作用
参照◆ジャスミンオイル 
ジャスミン,花にはえもいわれぬ香りがあり,その催淫作用はよく知られています。
効用:ジャスミンの花はインドと北アフリカで栽培されています。精油の収穫量がわずかなだけにとても効果です。その薬効と芳香によりジャスミンは東洋では尊ばれています。中国の漢方では花を赤痢と肝炎の治療に使い、インドでは血管の浄化剤として勧めています。インドのある地方では,ハーブ類と香料にジャスミンとスゥートアーモンド油を配合したオイルで毎日マッサージを受けます。このオイルで肌は清潔でなめらかになり,陶酔的なジャスミンの香りが移るのです。

心の健康: 精神効用作用と活性化作用。この天国のような芳香はうつの気分を救い,無気力な状態を救います。
婦人科のトラブルに: インドでは出産後、母乳が出すぎるとき、花を乳房につけて乳の出を抑える習慣があります。生理痛があるときには,腰部と腹部に希釈オイルをつけてマッサージします。
アレルギーと感染症に: 殺菌作用と抗ウィルス作用があり、免疫系を強めます。ユーカリ油をアロマポットに入れて焚くと,空気 中の雑菌を減らします。

オリーブ(リーフ、食用)聖書の中では「生命の樹」

人類最古の栽培植物といわれ、古くから治療効果を持つとして利用され、オイルと葉は長い間古代ギリシア・ローマ時代の競技者や闘技者の軟こうを作る材料としても使用されている。葉には、傷を治す働きや肌の活性効果があり、香粧品に頻繁に用いられている。
◆胃腸保護,消化促進,老化防止,動脈硬化予防

チコリ(食用)根は代用コーヒーとして「肝臓の友だち」

薬効はタンポポ(ダンディライオン)に似る。穏やかな作用だが効果的な強壮薬となり、胆汁の分泌を増加させる。胆石の特効薬でもある。利尿作用があり体内から尿酸を排出、含む成分には心拍数を抑えるので動悸、不整脈の治療にも期待されている。また、血糖も著しく下げ焙焼した根から抽出されるセスキテルペンには抗菌作用がある。
◆消化強壮、貧血、胆石、リウマチ、痛風

アイスランドモス(薬用)栄養分に富む

豊富な粘性成分に含まれる鎮静、刺激緩和作用は胃炎、嘔吐、消化不良に役立つ。また呼吸器カタルや気管支えんにも使われる。栄養分に富むので栄養不足や衰弱などが表れる悪液質の治療にも役立つ。
◆刺激緩和、去タン作用

フラックスシード(食用)流行のアイピロー

かつて亜麻仁と呼ばれていたフラックスは、これまでも油分の豊富な種子として搾油用に利用され現在、その優れた栄養成分(α−リノレン酸、食物繊維、植物性リグナン)が改めて見直され、アメリカ・ヨーロッパではベーカリー、シリアル、スナックへの使用が広がっています。
・フラックスシードは食物繊維様の物質、"リグナン"を含み、それは男性ホルモンと結びつき、それらを体から取り除くことにより、前立腺ガン細胞の成長を抑える働きがあると考えられています。
・フラックスシードには冷却効果があると言われており、優しく目の疲れを癒してくれるます。 アイピローや安眠枕としての利用もでき、2002年これから流行のハーブの一つに上げられます ◆

ウッドラフ(食用)気分を明るくする香り

イギリスでは昔"ストローイングハーブ"として親しまれてきた他・たんすの虫避け・マットレスの詰め物などに使われハウスケア用ハーブとして馴染みがあった。 もちろん「気分を明るくする香り」としてハーブティーとしても飲まれ、香水・ポプリなどの材料になったりもした。料理にというより、飲み物の風味付けに使われるコトが多い。 ◆駆風、利尿、健胃強壮
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