自然治癒力は免疫力 1医食同源/2ストレス/3感染症/4鳥インフルエンザ
○環境とストレス
誰しも人は不安要素を抱えており、日夜緊張や苛立ちを強いられているものですが、趣味が多彩
な人ほどストレスの発散方法が上手で付き合いもいいようです。
ストレスは自立神経の作用による割合の比重が大きく、ホルモンの分泌が密接に関与し大きく影
響されるようです。
自立神経に伴う特有の諸症状は免疫力を低下させつぎへの症状を誘発させます。その前に修復させ
ておく必要があり、常日頃より自立神経の乱れを調整し、悪化を回避するように心がけます。
ストレスを受けると免疫力が弱まり、更にストレス強く感じるようになり、心地良さは免疫力を
高め更に強化にします。この様にストレスと免疫の関係は常に綱引き状態にあり、バランスが崩
れるとどちらか一方に傾きます。
免疫力は身体作りでもあり、培うには栄養と思考のバランス、適度な運動、そして抗酸化作用の
ある環境つくりを整える必要があります。
適度な運動については室内での軽いストレッチだけでも骨格の矯正効果があり、肩こりや腰など
節々の痛みの予防と末梢神経に血流を促します。また同じ姿勢は骨格が歪む原因ともなり、先々
内臓器官にまで影響を与えるようになりストレッチも免疫低下対策の一つとなります。
抗酸化作用については下記にも触れておりますが、有害化学物質の排除に尽きます。中でも必要
不可欠な水道水は塩素が含まれ、酸化物質の代表格的存在であり飲用には湯冷ましして使うとか
お風呂においての塩素抜きは様々な方法もありネット検索で調べられて下さい。
○酸性ストレス
環境不快症状 免疫力低下.1 不快症状はいい知れぬ不安を抱かせます
.なぜか眼がチカチカする
.風邪を引いてもいないに喉のイガイガを感んじる
.パチパチ音が出、衣服がまとわりつく.ドアノブが怖くて触れない
この様な状態が長く続くようになると、徐々に免疫力が低下しやがて風邪や疲れなどがなかなか
抜けきれず様々な慢性症状が表面化してくるようになります。
森林や水もの流れ、そして温泉、思わずホットするような
自然の中ではこれらのような症状は起こりません
※静電気発生 (酸性体質へ向かわせ免疫力の低下)
マイナスイオンが取り上げられるのは、人がプラスに帯電しやすい為
マイナスイオンによって電気的に中性化されるためです
内からの要因 免疫力低下.2
イライラ感や倦怠感なども増幅され徐々にストレスを強く感じるようになり、
知らず知らずのうちに不眠へと陥りやすくなります。
ストレス→悪玉の神経伝達物質が分泌→自立神経→意思とは無関係に働く
↓ ↓
脳下垂体ホルモンの低下 ↓→交感神経→興奮状態→血圧上昇や心拍数の増加
↓ ↓→ 副交感神経→抑える
ホルモンバランスの乱れ→心身に変調をきたしひいてはさまざまな症候群を引き起こす
左図 ネガティブイオンによる脳波測定(APファイバー採用シート)
自然治癒力は免疫により支えられ、ストレスは免疫力を失わせる大きな要因
です。その治癒力を正常に働かせているのが自立神経とホルモンといわれ、
それにはストレスを解消するのが健康を維持していくための基本だというこ
とができます。
ストレスを解消するには身体の副交感神経の働きを盛んにして心身ともに
リラックスさせることが大切。身体は副交感神経(ブレーキの役目)が働く
と交感神経(アクセルの役目)がゆるむようにバランスが取られています。
現代病といわれる由縁は医学の対処療法では明快な解決策が見当たらないこ
とにあります。しかし自然の摂理から考えると、豊な自然環境では開放感と
共にリラックス感を満喫できます。
それらは基となる川や木々の水分子がイオン環境を作りだし身体のホルモン
バランスを整えることからマイナスイオンは重要な役割を担っています。
(旧ソビエトでは古くから研究が進み公共施設などに積極的に取り入れられています)
精神面的な側面から見直したい方はこちらのページに本人記述による立ち直りの軌跡と分析による膨大な
資料が掲載されています。
追記
水分子はマイナスです、乾燥が強まると空気中の物質はマイナスの電子を奪われプラス
に変わり、そこへ有害なものが持ち込まれると、更にプラスの因子が増え人体に取り込ま
れます。
身体の中は弱アルカリ質で(肌は弱酸性)正常に保たれています。しかし呼気や皮膚より
プラスの因子を過剰に取り込むような環境下では、当然身体は酸性質になり、正常な状態
を保ち続けることはできなくなります。身体の酸性化現象です。
いくら健康に良いいといわれる補助食品を摂取しても、根にあるものを改善しなければ、
それほど効果が現れないといえるのもその一つです。