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<長期に渡り、定期購入をご希望される方へ> JGAP認証取得りんご
>毎月15k必要なのですが
産直(生産者)では基本的にりんごのほとんどは市場へ即日出荷されます
そのため、収穫時を除き、手持ちの在庫は少ないもしくはないのが実情です
定期購入の場合は、お客様の分を優先確保しお届けします
仮にご家庭用が切れた場合は贈答用のりんご、または高級品種などに
代えさせていただくような配慮も可能です
また、この度の限られた紅玉も優先的にお届けする事もできます
総じまして、便宜を優先的に計らせていただくというような事になろうかと思います
定期ご購入の場合は、5日前後の余裕を持たせ、毎月の納入日を決めて戴く事になります
>何月頃まで購入可能ですか?
>できれば可能なかぎり購入したいと思っています。
「ふじ、王林」からは季節も冬に入り、
保存も可能なことから12月以降はご予約なしでも2月一杯までお届けできます
通常お届けできるのは8月から2月まで、
8月前半は「夏緑」収穫時には予約ですでになくなり、
以降、9月中旬の「つがる」収穫までの間”約一ヶ月切れます”
9月15日以降、10月中旬のジョナ収穫迄の”また一ヶ月まで”が切れます。
ジョナからは概ねご予約なしでも「ふじ、王林」へと引き続き出荷できます
(収穫まで待てなく、どうしても必要な場合はご了承の上、未熟のりんごも可{やや渋み残り)
定期購入は、在庫の問い合わせやその都度購入の手間を省いたもので
毎月決まった日にお届けする方がご利用なさいます
特に「夏緑」は数量が少なく7月からご予約いただきませんと収穫時には売り切れております。
>3月以降は無理なのですか
>CA貯蔵は
当農園では、出来るだけ完熟させてから出荷するようにしています
ですから、美味しいりんごが即食べれる訳です
全ての果物にいえますが、通常は完熟を見越しその少し前に出荷します
日持ちをさせる為ですが、この場合は少し間を置き食すのが食べ方です
「ふじ」は長期保存に適している種類ではありますが
完熟収穫でもあり、保存は低温でなければ持ちません
3月になると気温の上昇に伴い、熟度が進み「見た目は異常なくても」
中心から痛みが入ります
見分け(選別)ができなくなり、これが3月から出荷できなくなる理由です
美味しいりんごほど長期保存が難しくなります
特殊なCA貯蔵の場合は
熟度が進まないように、りんごに袋をかけ栽培したものを利用します
これが有袋りんご、通称「ふじ」や「つがる」、無袋が「サンふじ」や「サンつがる」と呼びます
長期CA貯蔵といえども風味は落ちますが痛みは入らなくなるので
年間を通し流通販売ができるようになります
但しCA有袋は二度手間がかかり、保管費なども加わりますます
定期ご購入の方専用に、一部「今りんご農園」でもCA用に貯蔵します
10kでプラス600円程度、これですと6月頃まではお届けできます
但し、必要量しかCAには入れませんので、途中キャンセルはお受けできません
3月から6月までの4ヶ月間、お届けする代金は全て前金決済でのご購入となります。
「今りんご農園」では農業適正規範「JGAP」適切な農場管理で流通を担う評価システム認証制度を受け、
りんご農家ではまだ数少ない意欲的な取り組みを行っています。
当販売店は「今りんご農園」の生産ブランド(検査無農薬りんご&JGAP認証取得)のみだけの、
扱いとなっており、自ずから販売数量は限られています。
農園に来ていただけると判りますが、農薬は必要最低限に抑制、その結果、残留農薬検査210項目で「不検出」
を達成しています。そこにあるのは自然形成で培われた土壌が主の無肥料栽培に近い形態で育成栽培しており、
一連の農場管理が「JGAP」認証を受け、当農園のりんごは国際流通商品としての価値も認められています。
「GAP」は農水省が推進する「日本版GAP=JGAP」、従来の日本にはなじみの薄い概念で、国際標準となっている
EU圏の先進事例(Eurep GAP)を学びながら日本におけるGAPの概念普及と日本での実践方法の確立を目指す
(JGAP抜粋)
「有機JAS」は国内における商標(有機農産物の日本農林規格)、消費者の立場からは判り難く、非化学
果樹野菜などはまだまだ高価であり一般流通はされていないのが実情で疑問も残る制度です。
実際はJAS認証を取得しないまでも、それに近い栽培を取り入れている農家や農場は沢山ありながら
JAS制度がネックとなり消費者は知りえる機会がなく、また生産者側もJAS認証以外に信頼を得る術もなく
公にはできないなどと、これが流通の妨げとなっていました。
JAS認証とは別に消費者の安心安全を担い適正に流通させる仕組みがGAP認証システムです
純粋を追い求めると非常に限られた商品だけになってしまい入手は容易ではなく需要と供給のバランスは
崩れ一部の商品だけが高騰し消費者の利益になるものではありません。
良い影響を与える商品を流通させるには何事も過度であっては流通の障害になります
良い商品には一定の法的規制を加え認証を受けさせることで商品の普及を図ってこそ消費者の利益に繋がります
GAP認証には当然厳しい審査がありさまざまな事柄が要求され多項目検査を満たしての生産者資格です。
このシステムにより実態経済の流通に即した体制で、JAS認証とは別に今後普及拡大していく制度です
家庭菜園を持っている方は有機栽培されるようになってきてますが、まだ過肥料信仰が根底にあります。
肥料が野菜を育てるのではありません、土が野菜を育ててくれます
「今りんご農園」の農園主は頑固なまでに方針は変えません。
通常は販売期間を長くと日持ちを良くするために早期(やや早取り)出荷をします、
しかし農園主は熟成するまで絶対に出しません
これが、いずれのりんごをとっても届いた時に”即旨さ”の理由になっています
ページ記載以外にも旨さの秘密があり、「酸化が遅いから熟成出荷でも旨さが持続」します
より自然な栽培に近いほど酸化は低く遅くなります。
酸化力に対して還元力があり、還元は元に戻す働き、身体にとっても酸化を抑制する抗酸化力の働きです
ゲルソン療法にも適しているりんごと云えるかと思います
無肥料無化学栽培もしくは無農薬栽培や有機栽培といわれるりんごでも高価では療法には利用できません
それらには明確には該当しませんが、より近づけた実行性ある栽培を行いながらも実績も重ねており、
「今りんご農園」のりんごはJGAP認証取得と210項目検査で全て不検出を達成しながら、
抑制価格を実現しており療法等、定期購入をご利用戴ければと思います。
2009/10.12 通販りゅうぜん記載